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<ナットウキナーゼとは?>

倉敷芸術科学大学教授須見洋行が、納豆にナットウキナーゼが含まれることを発見しました。

 ナットウキナーゼは、納豆のネバネバに含まれている納豆菌が作り出す酵素のひとつです。

最大の特徴は、すぐれた血栓溶解酵素を持っていることです。脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症の予防・改善がおおいに期待されています。

ナットウキナーゼは直接、血栓を溶かすだけでなく、プロウロキナーゼと呼ばれる血栓溶解酵素物質を活性化してくれます。

今現在、血栓を溶かす食品は納豆以外には発見されていません。


<納豆とビタミンE>

血流を促進するとともに、活性酸素の消去で皮膚の老化を防ぎますビタミンEには水分と油分を溶け合わせる乳化作用があります。
皮膚細胞の水分と油分のバランスをとって皮膚の状態をよくします。

また、ビタミンEには皮膚を老化させる活性酸素を消去する作用があります。


ホルモン分泌を促進して更年期障害の症状を軽減しますビタミンEの化学名はトコフェロールといって、生命の源を意味します。ビタミンEは男性ホルモン、女性ホルモンの分泌を促進する作用があります。

たとえば女性ホルモンの分泌が低下しているときには特に分泌を盛んにしてくれます。
また、ビタミンEは過酸化脂質を分解して血行をよくする作用があり、更年期障害の症状として見られる頭痛、肩こり、冷えなどの改善にも役立っています。

<納豆とビタミンK>

ビタミンKは 骨元気にし、老化防止・カルシウムを定着させ、骨からの溶出を抑えます。

骨はカルシウムとたんぱく質が結合して作られています。
ビタミンKは、その結合を高め、骨の形成を高めるとともに、骨からカルシウムが出て行くのを抑える作用があります。

ビタミンKにはレバー、海藻、野菜などに含まれるビタミンK1と、
納豆、味噌、チーズなどの発酵食品に含まれるビタミンK2とがあります。

骨粗鬆症の人と、そうでない人を比較すると、血液中のビタミンK1濃度には大きな差はありませんが、ビタミンK2は骨粗鬆症の人は濃度が低くなっていることから、骨を丈夫にするにはビタミンK2のほうが重要だといえます。

体に必要なビタミンK2の半分ほどは腸内細菌によって作り出されていますが、骨を強くするためにはビタミンK2が群を抜いて多い納豆を食べることがすすめられています。


<納豆菌>

美容美肌・整腸・ダイエット・風邪予防善玉菌として働きます。腸内環境を整え大豆を発酵させて納豆を作る納豆菌は熱に壊れにくく、腸内でも発酵を進めて、腸内環境を酸性化させます。


<酸性化すると?>

腸内にすみつく善玉菌は増殖しやすくなり、悪玉菌の増殖は抑えられます。

納豆菌は食物繊維があると腸内での働きが盛んになるので、食物繊維も豊富に含む納豆を食べることで、整腸作用が高められます。

善玉菌は食物繊維によって増えやすくなるので、納豆は腸内環境を整えるのに適した食品です。
食品から摂った善玉菌は腸内では1日ほどしか定着しないので、毎日摂ることが大切です。




整腸作用があり細菌・ウイルスの働きを抑えます。

風邪をひくと胃腸障害が起こりやすくなります。また、胃腸が弱いと体力が低下して風邪をひきやすくなります。

納豆菌には強酸性の胃酸に負けずに腸に達して、善玉菌の働きをすることから、腸の状態を整えていきます。

納豆1g(2~3粒)の中には100億個もの納豆菌がすんでいます。

納豆菌は120度を越えないと死滅しないほど強いです。
細菌やウイルスの働きを抑える作用があります。納豆は消化がよく、消化酵素も多いため、栄養補給によって体力を高めることでも風邪の予防に役立ちます。



アルファルファの野菜だけで作られています。
アルファルファと言う植物は40種類以上のビタミン、ミネラル、天然プロテイン
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