リンパマッサージ・タイ古式マッサージなどマッサージ、整体などの情報ブログです!


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<アロママッサージ>

筋肉の緊張をほぐし、リラックスさせてくれるのがマッサージです。
これに精油の香りがプラスされると、リラックス効果が高まり、皮膚を通して有効成分が身体に浸透します。

さらに、血行を促して肌を滑らかにしたり、リンパ液の流れをスムーズにする効果もあります。リンパ液は細胞から排出された老廃物や水分を回収して浄化し、尿として体外に排出させる働きをします。

この流れが悪くなると、むくみや疲労の原因にもなります。
マッサージに使う精油は、精油だけを肌に直接つけることはできません。他の植物油(キャリアオイル)で薄めて使います。

精油はキャリアオイルによって刺激が抑えられ、肌に浸透しやすくなります。
お勧めは、肌が清潔で血行も良くなっている入浴後がお勧めです。体が温まっているとオイルの浸透が良くなるからです。


キャリアオイル

スイートアーモンド油


アーモンドの種子から搾油した無色から淡黄色のほぼ無臭のオイル。
栄養分が豊かで、なかでもたんぱく質を多く含み、肌を癒して柔らかくする効果に優れています。
ビタミンD、Eやミネラルなどを多く含み、肌のかゆみを抑えて疲労した肌を回復させます。


ホホバ油

ホホバの実から採取される無色から黄色で無臭の液状ワックス。
化学構造が人の皮膚の油性分泌物と似ている為、肌によく浸透してサラっとした使用感なのにしっとりさせます。肌質を選ばず使用できます。


基本的なマッサージ方法


エッセンシャルオイルをマッサージに使うことで、アロマテラピーのもたらす
心地よさを最大限に実感できるのがアロママッサージです。

血液やリンパ液の循環を活発にするだけでなく、エッセンシャルオイルの有効性分が直接、皮膚から吸収され、新陳代謝を良くします。

 マッサージのテクニックには次の方法があります。
精油を皮膚に浸透させるために、ゆっくりと呼吸に合わせます。
主に軽擦法でマッサージしますが、力の入れ過ぎや叩き過ぎ、
擦り過ぎなどは皮膚に刺激を与えてトラブルを引き起こしやすくなります。

 1.軽擦法・・・撫でさする
 
 2.圧迫法・・・揉みほぐす
         
 3.叩打法・・・叩く

マッサージの注意点
 

  体調、症状によっては避けた方が良い場合があります。
  
 
  関節炎やリウマチ痛で、腫れや痛みがある場合。
 
  妊娠中の人は医師の許可を得てください。
 
  敏感肌の人は必ずバッチテストをしてください。


マッサージオイルを作るの注意
 
自分でマッサージオイルを作る場合は、エッセンシャルオイルをホホバオイルなどのキャリアオイルに2%以下の濃度になるよう希釈します。

お顔に使用する場合には1%以下をおすすめします。










新キャンドルボーイ コニャック
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