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<気功とは?>

気功という言葉は、1950年代に中国の劉貴珍氏が使用して広まった。中国語で「功」とは“鍛錬”の意味で、「気功」とは“気を伴った鍛錬”です。気の修練法は数千年の昔からありましたが、呼称は様々です。


私たちが何気なく使っている「元気」や「天気」と言う言葉。
この「気」は、万物をつかさどる生命エネルギーの「気」です。

「気」を高めれば、身体が元気になっていきます。

一定の鍛錬方法に基づいて、生命エネルギーの「気」を鍛える方法。
太極拳などの武術として発展してきた「武術気功」と、
導引など病気の治療にもちいられる「医療気功」がある。

「医療気功」にはさらに相手に与える外気功と、自分の気を高める
「内気功」にわけられる。

(体内の「気」をスムーズに循環させる)

「気」
は万物に存在し、その存在を成り立たせている。
気功とは、その根源的な存在である「気」をコントロールする技術で、
中国には6000種類の気功法があるといわれている。

日本では、1980年後半に気功ブームが起こりましたが、
肉体と精神を育てるという本質を忘れて型だけまねたものや、
オカルト的なものが氾濫した。

「気功」の本質は、人間の持っている潜在能力を有効に使う方法
であり、生きていくための知恵である。どんな人にも役立つのは、
体内の気をスムーズに循環させるための気功である・。

気功は、姿勢や動きを正しく調整する「調身」、呼吸を整える「調息」
雑念を排除して、心の状態を正しく調整する「調心」の3原則としている。

<初心者向け気功法>

自分自身の気のエネルギーを調節し、バランスを良くしてゆく運動をします。色々な型や動作がありますが、要点は仙骨をゆらし、背骨の歪みを運動で治していき、身体を柔らかくしていきます。そして、末端まで血の巡りを良くします。

それと天の気を取り入れるための呼吸法の中には様々な方法がありますが、一番簡単な方法として、腹式呼吸があります。これは、息を吸ったときにおなかを膨らまし、息を吐くときにおなかをへこませます。これにより、横隔膜を上下することによって、副交感神経が刺激され、気持ちが落ち着き、リラックスしてくる効果もあります。

大人数でされると、全員の気の合った瞬間が体験できるときがあります。その時は、なんだか心の底から喜びがわいてくるような、ワクワクしてくる気分が味わえます。体に無理なく楽に楽しみながら行えます。また、必ず毎日しなければならないことありません。気の向いたときにリラックスして長く続けるといいでしょう。

注意するところは一日1位間くらいにすることです。





五分間で治る手当て気功法

スピリチュアル気功


「気功」という癒し








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